イラストレーター/アーティスト松尾たいこの 日々のこと・映画・本・旅など


by taikoma
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メークが古くさいと老けた印象になるそうだ

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自分が若かった頃に似合っていた、あるいは褒められたものたち。
眼鏡だったり、髪型だったり。
でも洋服だって、定番と言われても毎年微妙にシルエットが違ってくる。

同じヘアメークやファッションに固執していると、逆に老けた印象になるよね。
若ぶる必要は無いけれど、常にうっすらとでもトレンドを意識したほうがいいよね。

・・・というような話を、美容系に詳しいライターの友達としてたの。
そして私は結構いろいろ気をつけているほうだと思っていたのだが・・・。

メーク用品はシーズンごとに買い換えた方がいいって!

たとえばアイシャドウ、同じベージュ系でも新作になるとラメの入り具合とか色味が微妙に違ってくるそうだ。
それは知らなかった!
なんとなく老けた垢抜けない顔っていうのは、だいたいメークが古くさいんだって。

私はずいぶん前に、メイクアップの個人レッスンを受け、それ以来同じアイシャドウを使っていた。
定番としてずっと売ってるから安心してた!

この秋は、新製品のアイシャドウを買おう。
やはり思い込みって怖いなあ。

そしてTwitterで教えてもらったのが、眉ジェルと言うもの。
眉はしっかり描くと昔風のコンサバ顔になるから、つきすぎないジェルで眉の間を埋めるのがいいんだって!

あーこれからもちゃんと周りにアンテナ張り巡らして、いろんな人の話を聞こうっと。

こんな記事も見つけたよ「モテない男論モテない女論」。

私はこの中の「いつまでも聖子ちゃん!」を読んで、やはりそうなのかと改めて思ったよ。

"自分が若かった頃のヘアスタイル・メイク・ファッションをそのまま続けている30代・40代の女性はけっこう多いものです。
彼女達は、あまりいい言葉ではありませんが、「ダサく」見えます。
目じりにシワが増え髪の毛のツヤもなくなってきているのに、聖子ちゃんカットでは、若いというより滑稽そのものでしょう。
こういう女性を見ると、「わ~、時代遅れだな~」と思うものです。

過ぎ去った過去の栄光に固執することなく、年齢に応じた美を見出す努力が大切です。
「美」には、生まれ持った美と、美の追求によって生み出される美の2つがあります。
今の自分にとって何がいちばん美しいのかを考え工夫する努力を怠らないようにしましょう。"(記事から抜粋)

本当に気をつけなくちゃ!

★写真:KATEジェルアイブロウ&アイブロウ用ブラシ。両方買っても1500円。


初コラボ「僕らの神話が終わった日」(文:佐々木俊尚 絵:松尾たいこ)特設サイトでしばらく公開中。
2011.4.22〜5.29までの個展TaikoMatsuo_Layeredの様子(動画)
個展で販売したグッズとサイン入り作品集はPARCO CITY LIMITED SHOPで通販してます。
インテリアにぴったりの犬プリントパネルアマゾンで購入できます。
Facebook松尾たいこファンページ・・・「うちのSさんが作った毎日のごはん」掲載中。
Google+・・・イラストレーターになってから今まで描いた絵を紹介中。
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公式サイトTAIKO MATSUO ART-WORKS
私の記事が見られたり作品販売などしているサイトの紹介ページ

by taikoma | 2011-08-22 17:35 | 日々のこと