イラストレーター/アーティスト松尾たいこの 日々のこと・映画・本・旅など


by taikoma

2009年 07月 14日 ( 5 )

暮らしのヒント集

暮しの手帖編集部 / 暮しの手帖社

昨日いっきに読みました。
「生き方を見直そう」とか「自分らしく生きる」とかの内容の自己啓発本みたいなのよりも自分にしみじみーとグッと来る本でした。

押しつけがましくないのがいいです。
そして小さく出来ることが書いてある感じとか。

私がいまピンときた言葉のいくつか。
「本屋に行って詩集を一冊買いましょう。知らない作家のものでも、すばらしい作品がたくさんありますから。」
「お金がない。時間がない。このふたつを口にするのは絶対やめましょう。そういってるうちは、いつまでもそこから抜け出せません。」
「きちんと作られたものを大切にする暮らしをしましょう。衣食住すべてにいえることです。」かな?

読めば、当たり前みたいな事ばかりなんだけど、普通すぎてうっかり忘れている言葉がたくさんある感じがします。
イライラとすさんだ気持ちになりそうなときにはこの本を開こうと思います。


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by taikoma | 2009-07-14 20:07 |

奇跡の脳

ジル・ボルト テイラー / 新潮社

右脳で思い出した。
この本すごい。

脳科学の専門家の女性が37歳で脳卒中に。
左脳の機能が失われて、8年のリハビリ。

でも右脳だけの世界も思いがけないもので、いろんなことへの受け止め方が全然変わっていくらしい。
それはそれでとても幸せな世界みたい。
自分の境界線がなくなって世界と繋がってる一体感で包まれるらしい。
脳の不思議さがおもしろいです。


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by taikoma | 2009-07-14 19:55 |
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うちのいくらちゃんは日向が大好き。今日みたいな猛暑でも午後はずっと日の当たる場所でハアハアいいながら寝てます。なんで?

うちのSさん、最近アボカド料理に磨きがかかっております。
しばらく、忘れなければ、家で毎日出るアボカド料理の写真を載せてみようかな。
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朝スポーツジムでランニングしながら「はなまるマーケット」で見つけたアボカド料理のレシピだそうです。かわいいね。

料理は、右脳を使うから仕事の合間の気晴らしになるとか。
私には全く理解できません。
私は仕事も右脳だけ使ってるから?


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by taikoma | 2009-07-14 19:48 | 日々のこと
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8月号は、真っ黒でまん丸い目が印象的なポメラニアン。
女性が着ている浴衣の柄は、私が持っているキモノスイッチのバンビ柄。(帯も)
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毎号描いてる扉絵も、今日は紹介。
いつもイラストレーターを使って、線画で描いてます。
エッセイ「表紙の犬たち」はP497。

小説すばる 2009年 08月号 [雑誌]

集英社




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by taikoma | 2009-07-14 17:06 | 仕事のお知らせ(文芸誌)

ガラスのお香立て

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谷中の韋駄天で見つけたお香立て。

直径10㎝ぐらいの大きさです。
丸っこい形と、涼しげな感じに一目惚れ。
ガラスの表面に丸いくぼみがたくさんあって、水玉模様みたいです。
光が当たったり、下に手ぬぐいなどを敷くとまた違った雰囲気になります。

最近、お香を焚くのが好きになったのですが、なかなか気に入ったのがなくて。
やっぱり韋駄天のセンスはいい!


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by taikoma | 2009-07-14 16:07 | お気に入り