イラストレーター/アーティスト松尾たいこの 日々のこと・映画・本・旅など


by taikoma

2009年 09月 25日 ( 1 )

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永江朗さんの着物姿、ばっちり決まってます!週に一度は着ているそうです。

今日は個展会場でトークショーでした。
人が集まるのか、最後まで不安だったけど椅子はほぼいっぱいになっててよかった−。
心配して(?)駆けつけてくれた編集者さんもちらほら。ありがとうございます。
永江朗さんが、司会進行役をして下さって、前半は井上荒野さんとのトークショー。
荒野さんとの出会いや(台風の日の東京ディズニーシーでした)担当させていただいた本の装画の話。
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後半は、「日本の古典をよむ」の装幀をして下さった川上成夫さんも加わって、今回のシリーズの装幀の裏話など。
永江さん・川上さん・荒野さんはみんな場慣れしていて、トークがスムーズでうまくておもしろい。
川上さんと荒野さんがすごく褒めてくれるので、なんか感激。
ああ、調子に乗ってしまいそう。

「新しいことをどんどんやってみたい。そして100歳まで仕事としての絵を描いていたい。」
最後に、今後について聞かれた私の答です。

何人か知った顔もあったおかげか、今日はまったく緊張しませんでした。
もともとは、すごく人前で話すのが苦手で、会社員時代(マツダっていう自動車会社)なんてグループの朝礼で教訓みたいなの(?)を読むだけでも声と足が震えてたのにな。
あれはなにを読んでたんだっけなあ?新聞の天声人語みたいなの?忘れちゃった・・・。

終わった後、知り合いの編集者さんに「頑張って一生懸命話してたね!」って褒められた。
褒められるのって嬉しいね。
今朝は体調がちょっと悪くって午後遅くまで寝てて、午後会場に来て下さった何人かの人に会えなかったのが残念です、すみません。
トークショーが終わった後、ぐったり疲れちゃったのでタクシーで直帰。
みんなはごはん食べに行ったのかな。

個展は、残り5日間。ぜひ原画を見に来て下さいね。

古事記 (日本の古典をよむ 1)

山口 佳紀 / 小学館

万葉集 (日本の古典をよむ 4)

小学館

雨月物語・冥途の飛脚・心中天の網島 (日本の古典をよむ)

小学館



~9/30まで個展紫野行き標野行き開催中!

公式サイトTAIKO MATSUO ART-WORKS
by taikoma | 2009-09-25 23:25 | 日々のこと