イラストレーター/アーティスト松尾たいこの 日々のこと・映画・本・旅など


by taikoma

2010年 05月 15日 ( 2 )

松浦弥太郎の仕事術

松浦 弥太郎 / 朝日新聞出版

丸ごと思いっきり松浦弥太郎さんですね、この本は。

暮らしの手帖も定期購読してるし、中目黒にあるカウブックスに行っちゃうと全く知らなかった本をいつの間にか選んで買ってる私にとって、「ああ納得」な一冊です。

松浦さんの仕事への向き合い方や考え方&生き方が、とっても素直な文章で書かれています。

そしてそれって全部、仕事をする上でというか生きて行く上で当たり前でなければいけない事ばかり。

例えば「社会の中で人の役に立たなければ、いくら一生懸命にしたところで、ひとりよがりな自己満足に過ぎません。」っていう言葉。
冷たいようだけど、やみくもにやってもダメでどのように「自分」を生かしていくかを考えなさいってこと。
そのかわり、意識を変えればどんな立場や環境でも自分を生かしきれるってことで可能性は広がりますよね。

それ以外でも「年齢を重ねても初々しくありたい、少しずつでもいいから常に成長したい」とか「毎日勉強をする」とか「睡眠時間と普段の生活など、徹底的に健康管理をしている」とか「たくさん遊んで、豊かな人間にならなくては、いい仕事なんてできない」とか。

常日頃、私がそうでありたいと思っている事ばかり。
ただし、私はまだまだ未熟なので、飲み過ぎて次の日を台無しにしてしまったり、ダラダラとした日を送ったりしてしまいますけど。

だけど、根底の部分は一緒と思っているので、ムリをせずに、でもプロ意識をキチンともって生きていきたいなと思います。

この本は、一生仕事をしていきたいと考える人たちは男女や職種を問わず、読んでほしいな。

071.gif071.gif071.gifTwitterはじめました071.gif071.gif071.gif

ラジカントロプス2.0ネット配信中
公式サイトTAIKO MATSUO ART-WORKS
by taikoma | 2010-05-15 22:28 |
b0166144_1993871.jpg
並べてみたらこんなにいっぱい。

私はジュエリーやアクセサリーってあんまり付けないんです。
金属アレルギーがあるのと、なにかを付けてるとうっとおしく感じられるのと両方で。

で、そんな私のファッションのアクセントになるのがストール。
これはもう、すっごくたくさん持っています。

中でもお気に入りなのが、ファリエロサルティのもの。
最初は大好きなセレクトショップboutiqueWでその存在を知りました。
たぶん4〜5年前だと思います。

色の微妙さ・つけ心地の良さ・アヴァンギャルドさにすっかり大ファンになって、シーズンごとに買ってたらいつの間にかこんなに。

なにかをコレクションする趣味がない私にとってはびっくりするぐらいの数です。

素材はコットンだったりシルクだったりジャージーだったり、ダメージ処理がしてあったり穴が空いていたり、ラメやレースが使ってあったり、それぞれ個性的で違う表情なのでついつい増えてしまいました。(一番高かったのは、手前右のレースの縁取りのもの)

巻き方を工夫する事で、どんなスタイルにも味付けになる大切なファッションアイテム。
もちろんリゾートでも大活躍です。

071.gif071.gif071.gifTwitterはじめました071.gif071.gif071.gif

ラジカントロプス2.0ネット配信中
公式サイトTAIKO MATSUO ART-WORKS
by taikoma | 2010-05-15 19:19 | ファッション