イラストレーター/アーティスト松尾たいこの 日々のこと・映画・本・旅など


by taikoma

2011年 01月 31日 ( 2 )

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対談のあとー。お二人とも基本的におしゃべりではないけど、そういうのも含めて私も無理せず気持ちのいい時間を過ごせたー。

音速ラインのお二人と対談してきたよ。

2/16発売のアルバム「音速の世界」のジャケットを私が描いたのだ。
メンバーの藤井さんがたまたまアルバム完成後にジャケットどーしようかなーって思ってた時に、「トップランナー」で私が出演してるのを見て「いいなっ」って運命的なものを感じで依頼して下さったんだって。

嬉しいね。

書籍のお仕事に比べるとCDジャケットのお仕事は100分の1ぐらいで、最後にやったのっていつだったっけ?っていうぐらい前なんだけど、二年半ぶりの大事なアルバムのジャケットに選んで下さるなんて感激だあ。

私はいち早く曲聴いちゃったけど、懐かしいのに聴いた事ない感じで、スルッと暖かく入ってくるのが気持ちいいよ。

CD予約受付中ー。

音速の世界

音速ライン / よしもとアール・アンド・シー


あっチラシは出来てますよ。
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by taikoma | 2011-01-31 20:32 | 日々のこと

藤子不二雄異色短編集〈4〉ノスタル爺 (ゴールデン・コミックス)

藤子 不二雄F / 小学館

異色短編集ってなってるだけあって、本当に不思議なお話ばかり。

SFになるのかな?

星新一の小説の読後感と似てる気がした。
そして1970年代の漫画なのに、古びてなくて今読んでもすごく奇想天外っていうか発想が新しくて楽しい。

私は「どことなくなんとなく」っていうお話が好き。

自分の生きている今になんとなく違和感を感じている主人公。
「何もかも実在感を感じられない。
この世に実在するのは自分の意識だけで、まわりをとりまくものいっさいが自分の意識が生み出した妄想なんじゃないか・・・。」

私もそういう事を何度か真剣に思ってた頃があったのだ。
実は高校生ぐらいまで。

「そんな事を考える私って頭が変なのかも」って、だから誰にも言えなかったけど。

今思えば、身内も含めて自分を理解してくれる人が全く周りにいなくて、周りに対してすごく大きな違和感を感じていたんだろうなあ。

そういう人たちが一般的で、きっと自分だけがとっても変で、だから周りに合わせなきゃねって思って生きてたからなあ。
自分の思っている事をちゃんと主張できるようになったのなんて、絵の仕事を初めてからだもんネー。

それにしても本当におもしろいんでぜひみんなも読んでね。


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by taikoma | 2011-01-31 20:04 |