イラストレーター/アーティスト松尾たいこの 日々のこと・映画・本・旅など


by taikoma
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カテゴリ:映画( 33 )

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やっぱり観るのやめようかな...と思いながら「わたしを離さないで」の試写会へ。

だってこの映画の原作は、私が一番好きな本だから。

最初は、寄宿学校で育つ子どもたちのノスタルジックな話か...と思いきや、衝撃的な展開。
SF的な話なのに、カズオ・イシグロの描く世界は、美しくやさしくて心に染み渡って彼女たちの希望や夢や絶望などが自分のことのように思えてきて。

読み終わったときには、あまりの感動と衝撃で三回続けて読んじゃった。

その後、開かれたTIS企画展「わたしの一冊」のテーマは、人生で最も心うたれた本の装画。
もちろん私が選んだのは「わたしを離さないで」。
キャシーとルースが寄宿学校の庭にいるイメージ。

そして、その絵を気に入って下さった早川書房の編集の方のおかげで、すでに文庫になっていた「わたしを離さないで」のプレミアム・カバー・エディションに。

文庫本って普通は表紙部分だけにイラストや写真が使われるけど、サイズが変形だった絵をそのまま使って下さって、豪華な文庫本。
(限定版だったため、今は元のカセットテープの表紙になってます。残念...。)
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...と本の話を熱く語ってしまったけど、それぐらい大好きな作品なので、映画でがっかりしたくなかった。

だけどすばらしい映画だった。
キャリー・マリガンの悲しそうな笑顔が、この映画を象徴してる気がする。

彼女たちの決められた悲しい運命。

それをことさら残酷なシーンを入れること無く、美しい映像と楽しい子ども時代や成長していろんなことを知ってしまう姿、愛し合ったり、なんとか運命を変えようともがき、諦めながらやさしくなっていく様を観ることで、全ての人たちに人生や生命など普遍的なものについて考える時間を持たせてくれると思う。

「これは私のことかもしれない。私のお話だったんだ。」と。

本を先に読んでも映画を先に観ても同じ感動を得られるよ。


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by taikoma | 2011-02-21 13:50 | 映画
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勝手にコメディかと思ってたら、全然違ってた。

アカデミー賞で、最多7部門ノミネートされている映画「英国王のスピーチ」の試写会に行ってきたよ。

とっても簡単にいうと、吃音がひどくてスピーチが苦手なのに国王になったジョージ6世と、彼を支える吃音矯正の専門家のお話。

コリン・ファースの熱演にどっぷり。

彼の、国民に対する責任感や父(ジョージ5世)への尊敬と恐れ,王室一家としての子どものときからの厳しい躾と孤独,失敗に対する恐怖など、一般の人にもわかる部分もあり、一般の人には想像もつかないぐらい重責を感じてるんだろうなっていう部分もあり。

国民の心を一つにまとめるために、自分のコンプレックスに向き合い自信を取り戻していく姿に拍手したくなっちゃった。

とにかくジョージ6世をドキドキしながらずっと応援してたよ。
国王もひとりの人間なんだなーっていうような気持ちよりも、国民に愛されるすばらしい国王の誕生を観れた感じ。

周りの名優の演技もすばらしくって、暖かくやさしい感動で心が満たされて、いい作品だったなあという余韻の残る映画だった。


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by taikoma | 2011-02-15 18:11 | 映画
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バレリーナの映画ってどうなんだろーと思ったけど、ナタリー・ポートマン主演だし監督は「レスラー」のダーレン・アロノフスキー。

アカデミー賞5部門にノミネートされてるしね。

これはすごいに違いない!と思って、行ってきましたブラック・スワンの試写会に。

いや、凄かったです。

ナタリーポートマンにはなんか乗り移ってるね!
最初からずうっと息もつけない感じで、ラストでは感動で心が震えたよ。

本当に鬼気迫る演技。

母親の期待を背に、バレエ一筋に生きてきてやっとつかんだ主役の座。

可憐で清楚なニナ(ナタリー・ポートマン)は、白鳥の踊りはこなせても、臆病な性格から魔性に染まった黒鳥にはなりきれない。
完璧主義者の彼女は、ライバルへの嫉妬や憧れ・孤独、そして期待に応えられない自分への焦りなどから精神的に追い込まれていく。

その心の闇と言うか極限の状態がすごい。

ニナはバレエのために、どれだけのものを犠牲して孤独に過ごし、精神的に追い込まれてきたんだろうか。
彼女の踊りを見て、そして彼女がどんどん現実と悪夢の間をさまようのを見て、彼女の向かう先にあるものを想像して...息が苦しくなっちゃった。

バレエシーン、美しいです。
これだけ見る人を魅了するナタリー・ポートマン、どれだけバレエの演技指導受けたんだろう。
人を感動させるにはそれなりのというか想像を絶する努力があるんだろうと思います。
それを表に見せるかどうかはまた別として。

公開は5月とまだまだ先ですが、必見です。


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by taikoma | 2011-02-08 22:15 | 映画
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先日お会いした方から後日お礼のお花が届いた。きれいネー。

そうそう、この映画(ブルーバレンタイン)で私が好きだった場面。

主人公の夫ディーンは本来とても優しい人。

引っ越しの仕事をしている時に、長年一人暮らしだったお年寄りがアパートから老人ホームへ引っ越す手伝いの仕事が入ったの。

アパートの中は、ぐちゃぐちゃに膨大なモノが詰め込まれてて。
結局、老人ホームへは、いくつかの段ボールしか運べないんだけど。

中味は、奥さんとの結婚写真やコレクションしていたモノたちや大事にしてた靴など。
どれも古ぼけてるし、金銭的には価値がないものばかり。

でもディーンは、殺風景な小さな部屋に一生懸命それらをステキにディスプレイ。
終の住処になるであろうお部屋を、そのお年寄りのそれまでの人生を思いながら飾ってる姿に、じ〜ん...。

断捨離も必要だけど、その人にとって大事なものやその人の尊厳を大事にする事って大切だなと、またまた考えちゃったのだった。

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by taikoma | 2011-02-05 22:02 | 映画
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パンフレットの表紙も好き。私の卓上カレンダーと一緒に撮ったよ。

ブルーバレンタインの試写会へ。

簡単に言えば、ある夫婦の愛が壊れていく様を、幸せだった頃の映像を交えてみせていくというストーリー。

どこにでもありそうー。
いや、でもこれがすごくいいんですよねえ。

誰にでも経験のあるだろうことがいっぱい出てくる。

ちょっとしたすれ違い。

自分は慰めるつもりで言った言葉や態度をわかってもらえなかったり。
自分が望んでいるのはこんなことじゃないって思ったり。

「ここでこれ言うか?」とか
「なんでこのシチュエーションなわけ?」とか
「いまさら何を言ってんの。」とか
「なんで私の気持ちをわかってくれないの?」とか。

どんどんしらけていくんだよねえ...。
それぞれがそう思ってるんだろーなあ。

夫のディーンは、最低限の仕事だけして、たっぷりと家族と過ごしたいタイプ。
妻のシンディは、仕事も家庭も頑張り、今後もステップアップしたいし、相手にもそれを望むタイプ。

元々の価値観があまりにも違っていると、それを肯定して理解するとか方法を考えないと関係を続けるのって難しいよね。
でも、もちろん完璧な人はいないんだし、ある程度の事には目をつぶったり、いいところを認めたり、何か逃避を考えたりどうにか継続していくんだと思う。

それがちょっとしたきっかけで、コップの水が溢れるようにダーッと流れて、元には戻れなくなるんだよね。

二人が出会って、惹かれ合って愛し合って誓い合って、キラキラしてた愛に溢れる映像が本当に幸せそうで、かわいらしくてその対比もグッときちゃう。

幸せだった頃の映像も、嘘ではないし、でも心が離れて疲れちゃった今も嘘ではない。

主演の二人のリアルに疲れた感じ(二人ともこの役のために太り、夫役のライアン・ゴズリングは頭を剃ったんだって)がすごくよくって、音楽も映像の色もふくめて、心が揺さぶられっぱなし。
妻役のミシェル・ウィリアムズはお腹とかタプッとしててノーメークって感じだし。

帰りは、たっぷりいろいろ考えたくなって、ゆっくりと電車に乗って帰った。

あー、またまたいいものに出会えて、私の心の中が満たされた。

ラブストーリーだけどそれだけじゃないんで、ラブストーリー嫌いっていう人にも観て欲しい。
まだ日本公式サイトは最初の画面しかないけど、【Blue Valentine Official site】で予告編観られるよ。


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by taikoma | 2011-02-04 23:05 | 映画
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会えなくても許せるし会えなくても繋がれる。

映画「愛する人」試写会に行って来た。

母性とか血の繋がりとか、過ごした時間の長さとか会えなくても相手を思っている時間の長さとか。
言いたくても言えなかった事とか、誤解されたままの事とか。

そういうたくさんの事を複雑に抱えた女性たちのお話。

ナオミ・ワッツの強くて繊細で大きく深い悲しみを抱えた演技がすごい。
「マルホランド・ドライブ」から大好きな女優さんだけど、本当にすばらしかったなあー。

もちろん、母親役のアネット・ベニングも。
14歳で子供を生み、すぐに手放し、その事で自分も母親も他人をも許せなくなっている頑な女性をすばらしく演じてます。
もう一人、子供の出来ない女性の役のケリー・ワシントンも!

男性陣の優しさに満ちた演技もよかった。

もう、二時間映画にどっぷりですよ。
本気の映画を観た!って感じ。

監督のロドリゴ・ガルシアは、作家ガブリエル・ガルシア=マルケスの息子だって!

24(水)まで個展「My Life with a DOG」開催中

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by taikoma | 2010-11-17 18:51 | 映画
映画「彼女の消えた浜辺」を観てきました。

まったく違う文化や習慣を持った国というイメージが払拭されました。

大学時代からの親友たちとその家族でのバカンス。
そこに招待された独身女性がこつ然と消えたというストーリー。

最初はみんなが同じような顔に見えて混乱したんだけど、ストーリーが進むにつれ、それぞれのキャラクターがはっきりと見えてきて、それぞれに感情移入出来てくるの。
すごくよく出来たストーリーで、ぐいぐい引込まれる。
それがイラン映画だってことは、女性の服装やお祈りのシーンなどでふと思い出すぐらいな感じ。

もちろん底に流れるイスラム教圏の制度や習慣は違和感があったりするけど、普遍的に同じだと思えるところが多かったのだ。

なんだかどこの国に生まれたとかっていうよりも、どんなことを考えているのか、どんな生活を好んでいるのかっていうことで気持ちを共有出来る気がする。
そして彼らが縛られてきたものへの葛藤やそこからどうしたいと思っているのかっていうのも見えてくる。
説明的なシーンや台詞ではなく、登場人物それぞれの行動や表情からそれらが伝わってくる。

監督は「観客を見下すような押しつけがましい映画は作りたくない」という信念を持っているとか。

たしかに見終わった後、私も一緒に行った人と「あのときの彼の気持ちはどうだったんだろう」「彼女のあの行動の意味は?」とかずっとずっと話していたもの。

余韻が長く続き、そして自分で考えて何かを見つけられる映画です。

見終わった後にもエリが凧を空にあげて走ってる笑顔のシーンがずっと焼き付いてます。

超オススメ!

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by taikoma | 2010-09-20 16:52 | 映画

映画「レオニー」を観て

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イサムノグチが設計したモエレ沼公園。6月に行きました。シンプルで気持ちのいい公園!


イサムノグチのお母さんの生涯を描いた映画レオニーの試写会に行ってきました。

イサムノグチに半分日本人の血が流れているのは知ってたけど、彼の半生も知らなかったし、お母さんの人生なんて全く知らなかったです。

20世紀初頭のニューヨークで、日本人の詩人と出会ってイサムノグチを身ごもったレオニー。
あの時代には、たぶんそんな人はまだまだ少なかったはず。

自分をきちんと持ってるレオニーの決断力ってすごい。

「私はお母さんのために生きているのではない」と言い切って、母を置いて息子(イサムノグチ)と日本へ渡るレオニーを見て、本当に強い人だと思いました。

そして、ちょっとした仕草とか会話がすごく印象的。
手と手が触れ合う場面とか、空を仰ぎ見る視線とか。

だからそれが私には残像になったままお話も進んでいくので、レオニーの人生をちょっと追体験しているような気分。

試写会が終わった後、監督の松井久子さんとお会いして映画制作までの事や思いなどをお聞きできたのも嬉しかったです。
松井監督は、今までの作品もそうだけど、自分の興味の範囲内でふと出会ったものからあるとき突然「これだ」って閃きが訪れるそうです。
もちろん今回の作品も。

私もそうだけど、別に全ての事柄にアンテナを張り巡らす必要ってなくって、自分に引っかかる部分を大事にするって大切。

イサムノグチの生涯について書かれた本を読み、その中に書かれていた彼の母(レオニー)にすごく惹かれたらしいです。
実際に、彼女について書かれていたページはとっても少なかったらしいけど。

そうして、松井監督の目を通して描かれたレオニーを観て思ったのは、彼女は息子のためだけに生きたわけではなく、息子の人生も自分の人生も大切にして生きていったんだなあということです。

もちろん不安で胸が押しつぶされそうなことってたくさんあっただろうけど、それよりも前へ進もうという気持ちのほうが強かったんでしょうね。

自分らしく生きる事は、そのぶん自分で責任も負う事であって、でもそうすればたぶん自分の人生を後悔する事ってないんだよねってあらためて思いました。

映像の色や空間も含めて、静かで強い雰囲気が流れている映画です。

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by taikoma | 2010-08-07 16:16 | 映画
映画ハングオーバー 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い

結婚式を控えた花婿とその仲間(合計4人)が、ラスベガスで独身最後のパーティ。
最高に楽しい夜を過ごしたはずだけど、朝起きたら、ホテルのスイートルームはメチャクチャ。
花婿は居なくなり、一人は歯が抜けて、トイレには虎がいて、クローゼットには赤ちゃん。
おまけに全員の記憶が全くない!

もう、本当に怖いネー。

お酒を飲んで記憶を無くした事がある人(私も含めて)には、ホラー映画よりもコワイかも...。

みんなで、花婿を捜しながら、自分たちがいったい夜の間に何をしたのか辿っていくんだけど、自分には記憶が全くないのに、行く先々で「やあ、昨日は楽しかったぜ!」とか「許せねえ!」とか言われちゃうんですよ。

それってコワイですよね。

それにしても、よく出来たストーリーとテンポのいい展開で最後まで目が離せません。
もう大笑いです。

だけど記憶があったらよかったのにね...。
楽しい記憶は全く残ってなくて、二日酔いの体を引きずって友人(花婿)を探している彼らを見て、人ごととは思えず同情しました。

この映画って最初は、日本では未公開だったんだって。
あんまり有名な俳優が出てないから。
でもみんなの署名で公開が決まったとか。

本当におもしろい映画なので、公開されてよかったなー。
みんなも観てっ。
暑さもぶっ飛ぶかもよ!

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by taikoma | 2010-07-28 12:11 | 映画

ミックマック

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ミックマックは、もうホントにホントにかわいい映画でした。

「アメリ」のジャン=ピエール・ジュネ監督の最新作です。
大きなテーマは「世界が平和でありますように。」で、兵器製造の大企業を相手に立ち向かう変な仲間たちのお話。

でも真っ向から正義を振りかざすっていう感じの映画では全くなくって、ありえないようなおとぎ話です、これは。
だけど、ちゃんとそこから伝わって来るものはあるんですよね。

映像の切り取り方と色はやっぱりキラキラとしてて愛のある眼差しを感じます。

YouTubeを作戦に使ったりと、いまどきな感じもとってもおもしろくて、「あはは!」と大笑い。
温かい気持ちになれること請け合いです。
そして一人の声は小さくても集まったら何とかなるかも!って思えます。
YoutubeやTwitterって可能性やっぱりまだまだあるなあって感じました。

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ラジカントロプス2.0ネット配信中
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by taikoma | 2010-06-04 22:10 | 映画